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過去最高のカウンター記録!
久々の更新でしたが、カウンターが過去最高の590を記録しました。

まっち~さん、すばらしい企画を提案いただきありがとうございました!お礼申し上げます。

さて、先日、「モラのいた日々」「モラのいない日々」を書きましたが

どうも、「モラのいた日々」に重点を置きすぎて、いない日々について

かかれてないことに気づきまして、改めていない日々について、

書こうかと思ってます。


「いない日々」になってよかったこと。

食事の時に、あれこれけちをつけられてびくびくしなくてよくなったこと。

義親との同居であったがために、自分の実家に行くことに関して気兼ねしなくなったこと。


元旦那たちがこう言った、ああ言った、ということにとらわれなくなったこと。

息子の子育てに関して、注文をつけられていたので、子育てに関して
元旦那たちの目をきにしてやらなくなったこと。


何よりも体調がよくなったこと。うつ寸前もそうですが、めまい、下痢
に見舞われて大変でした。



こうして書いてみると、元旦那たちが作った理不尽なルールに私は

無理やり従おうとしていたことがわかります。

調停中は、精神が不安定になって大変でしたが、今は調停が成立して

精神的に安定しました。



さて、元旦那からどんな動きがあったかの近況をざっと説明しますが、

先日、元旦那は裁判所を通して照会状なるものを発行し、

うちに郵送してきました。

内容は、先日、息子を面会したか、どうか

これからも面会させるかどうか、

なぜ面会させないのか、というものでした。


7月に面会交渉の予定だったものの、元旦那が私側の希望を無視したため

息子を元旦那に面会させないことにしました。

それから1ヶ月あまりもたっているのに、元旦那側は連絡もよこさず

今頃になって面接交渉のことで言ってきました。


本当は、息子に会いたいと思ってないのに・・

多分裁判所に面会しましたか?ってけしかけられたから

照会状を郵送してきたのでしょう。


もちろん、息子を元旦那に会わせるつもりは毛頭ありません。

息子が会いたいと言ったら話は別ですが・・。


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【2006/09/12 11:05】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『「モラといた日々」と「モラのいない日々」』
モラブログでも横綱級の内容・文章力を誇るモラルハラスメントブロ

グ」
の管理人まっち~さんの企画に参加することにしてみました。


さて、私の「モラといた日々」と「モラのいない日々」


私が結婚したのは今から6年前。

結婚適齢期に達した頃、両親と同居して、仕事にも行き・・・という

日々。だんだんと、両親のいる場所は、所詮両親が作った家庭、

という思いが膨らんできて、そろそろ家庭を持ってもいいのでは

ないか、と考えるようになりました。

そんな時、お見合いで紹介されたのが元旦那。

第一印象はそう悪くもなく、よく気がきき、人当たりもよいと

いった感じでした。

ただ、お見合いの席で同席していた、元姑は・・でしたけどね。

お見合いをした後、何回も会ううちに、プロポーズされ、

結婚。新婚時代は、二人だけの生活。いつも元旦那は夜の11時すぎま

で仕事をしてました。その頃はお互いのアラが見えなかったのか

モラハラの兆しはなかったように思いました。


それが子供が生まれ、元旦那の両親との同居が始まると、元旦那は

私に対して、あれが気に入らない、これが気に入らないと、アラさがし

をするようになりました。

そのたびに、元旦那の言動や行動にびくびくする日々のはじまりでした。

元旦那とは交換日記をつけようとつとめました。

弁当も毎朝、早起きしてつくりました。

食事だって一生懸命作りました。



でも、それをすればするほど、元旦那がだんだん遠のいていきました。

また同居しているため、私達夫婦の生活に、姑、小姑が口出ししてきて

私には二重、三重のプレッシャーがかかってきました。

その頃、実家に帰りたくても、母が体調をくずしがちで心配をかけさせ

たくないし、元旦那がいやな顔をするから帰るのを必要以上に我慢

していました。

元旦那は実家を嫌ってました。

「お前のお母さんは命令口調だから嫌い。お前もお母さんの娘だから
同じしゃべり方をする」

「だんだん、お前の実家のものがうちに増えていっていないか?」

「お前は実家に帰っても、お前の部屋はない」

「お前はおねえちゃんの服を借りているが、他の人と自分の持ち物
 がごっちゃになるからよくない」

「実家に帰るって言ってはいけない」

「実家に帰ったらただいまっていってはいけない」

しまいに

「お前の家は、俺の実家だ」


そこまで言われてしまったのなら、私は嫁として、元旦那の家の人間

にならなければならないという意識をもつようになりました。


しかし、元旦那とその家族が30数年かけて気づいた親子兄弟関

係に嫁いできて日の浅い私が太刀打ちできるわけがありません。

それに、元姑、元小姑の私にたいする攻撃も日に日にひどくなってい

きました。

「あなたが変わらなければいけない

この言葉を異口同音に元旦那の家族はとなえ続けているのです。


変わるってなんでしょう。

しょせん、元旦那の家族の理不尽なルールに従った嫁になって

ほしいだけなんです。

だけどあの頃は、ただただ、私は変わらなければならない、私は

至らない嫁だ、と自分を責め続けてきました。

そんな私の心や感情は、次第にセメントで塗りたくられた状態のように

なり、何も感じない、だけどもう崩れそうな状態になってきました。

息子も、そんな私を見て、人の顔色を伺う子供になっていました。


そんな状態になった私を見かねて、私の両親は、元旦那の家に出向き

私と息子を連れて脱出させてくれました。


脱出した頃、私は

「なんてことをしたのだろう。大きな罪を犯してしまった」

と元旦那一家の目を気にしてびくびくしていました。

しかも、私は

「私が死んだらいい」

ととんでもないことを口に出してしまい、ことの重大さを知った両親は

私を心療内科に連れて行ってくれました。



それから、というもの、カウンセリングにも行き、少し回復すると

仕事にも行きだしました。私の家族や、元旦那の従兄の奥さん、

モラハラ被害を受けている近所の奥さんとだんだん、私の状況を

理解してくれる人も増え、モラルハラスメントという言葉に出会って、

私はその被害者だということに気づきました。


元旦那に対しては、脱出した頃は、元旦那の家に戻って私さえ我慢すれ

ば大丈夫だ、とかすかな希望をもっていたけれど、それが打ち砕かれて

、離婚を決断した時、それまで元旦那に期待していた自分に別れを告げ

ることができました。

それから9ヶ月におよぶ調停の末、離婚。


モラのいない日々が始まって1年余り。

元旦那家族のマインドコントロールからすっかり解き放たれ、

息子も人の顔色を伺うこともなくなりました。

息子から父親を奪ってしまったとものすごく後悔した時期もありました

が、夫と父親よりも舅姑の息子であることを優先してしまった元旦

那。

本当に息子に愛情があるのかよくわからない態度をとりつづけている

ので、面会交渉はさせたくありません。




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【2006/09/09 23:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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モラブログ仲間であるにゃりんたさんもインタビューをうけて、

その体験談として載りました。にゃりんたさん、お疲れ様!

昨日、9月7日もフジテレビの「こたえてちょーだい!」にも

モラハラ特集の第三弾をやってました。

ちょうど、私は出かけていたのでビデオ録画しましたが、

後で見ると、もう辛くてまともに見られなかったです。



モラハラを1人でも多く知ってもらうために久々に更新しました!

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【2006/09/08 09:23】 | モラルハラスメント | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
改訂版 モラハラ離婚が急増中
妻や恋人から別れを告げられる。

手を上げたことも、金で迷惑をかけたこともないのに・・・。理由は

「モラハラ」。

こうしたケースがホワイトカラーのサラリーマンを中心に急増してい

る。著書に「男と女の法律戦略」「離婚裁判」がある弁護士の荘司雅彦

氏の説明を聞こう。

「モラハラはモラル・ハラスメントの略。言葉や態度で心を傷つける精

神的暴力です。04年の家裁の統計では、離婚調停を申し立てた女性の

4人に1人以上(25.7%)が『精神的に虐待された』モラハラを理由

に挙げている。2年後の現在は3人に1人程度まで増えていると思う。夫

や恋人の別れを考える女性の半数くらいがモラハラの被害を感じている

のです」

たとえば「誰のおかげで生活できるんだ!」と妻に言うのは、モラハラ

だ。今年4月内閣府が公表した「男女間における暴力に関する調査」よ

ると、20代女性の半数以上(51.9%)が、「誰のおかげ」発言を

「(状況によらず)どんな場合でも暴力にあたる」と答えている。亭主

関白ぶった発言はまだ分かりやすいが、「エッ、こんなことが?」とい

うのもある。別表でチェックして、複数項目で思い当たる人は要注意

だ。

「モラハラをはたらきがちなのは、公務員とか行員とか、お堅い仕事に

従事している中高年、高収入、高学歴で、外面の良い、お山の大将タイ

プです。結婚したり、子供ができると自分の支配下になると思い、精神

的に追い込んだり、仕事のストレスのはけ口にしてしまうんです。最大

の特徴は加害男性の多くに自覚がないこと。本人は普通と思っているこ

とが相手をおとしめていて、うつや自殺にまで追い込んでしまうケース

も目立っています」(荘司雅彦氏=前出)

04年思考の改正DV(ドメスティック・バイオレンス)法では、精神的

に有害な影響を及ぼす言動も抑止対象に加わった。モラハラは人権侵害

で訴えられることもあるのだ。


●モラハラ度チェックシート●

(1)「お前といると本当に疲れる」「こんな簡単なことがわからないの?」などと口にする


(2)疲れていたり気分が悪い時は無視することもある

(3)気に障るが、怒るのも面倒で、ため息や舌打ちをすることも

(4)子供や友人の前で笑いものにしたりバカにしたことがある

(5)家では家長である自分が一番偉い。妻は尽くすのが当然

(6)一緒のとき妻がつらそうな顔をする。あまり笑わずしゃべらない

(7)「どうして?」「言っていることがわからない」と追及する

(8)妻は恋人は低能だと思っている

(9)相手の趣味や特技が理解できない。正直くだらない

(10)自分以外の人間とは接触しないで欲しいのが本音 


【2006年7月25日ライブドア掲載】
【2006/08/23 20:51】 | モラルハラスメント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ライブドアにモラハラのニュースが!!
昨日、ライブドアのニュースを読んでみたら

モラハラ離婚急増中

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2251401/detail?rd

の見出しのニュースが載っていました!!

おおーー!ついにライブドアにも載ったかああ!!!

感無量ですう!


調停員には「セクハラ」程度の認知度しかないし、

職場の人たちも「セクハラ」は知っていてもモラハラは知っている

人はいない。私はその現実に歯軋りしたい気分である。


早速このニュースをプリントアウトして、母親に見せてみた。


母は

「ぴったりやな」

と一言。


うちの両親はすでに、モラルハラスメントの存在を知らせていて

モラルハラスメントの本も購入して読ませています。

モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない
マリー=フランス イルゴイエンヌ (1999/12)
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私がモラハラの存在を初めて知ったのは、去年の10月ごろ、当時人気

ブログランキングにベストテン入りされていた

徒然離婚日記というブログでした。


それからモラルハラスメントで検索を入れてみたところ、リンク欄に

もある「モラルハラスメント被害者同盟」に行き着き、

そこでモラハラの特徴を読んでいるうちに、うちの元旦那がモラだとい

うことに気づいて愕然としたわけです。

モラルハラスメントという言葉に出会わなかったら、きっと今でも

もやもやとした気分のまんま過ごしていたと思います。


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【2006/08/09 08:35】 | モラルハラスメント | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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