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『「モラといた日々」と「モラのいない日々」』
モラブログでも横綱級の内容・文章力を誇るモラルハラスメントブロ

グ」
の管理人まっち~さんの企画に参加することにしてみました。


さて、私の「モラといた日々」と「モラのいない日々」


私が結婚したのは今から6年前。

結婚適齢期に達した頃、両親と同居して、仕事にも行き・・・という

日々。だんだんと、両親のいる場所は、所詮両親が作った家庭、

という思いが膨らんできて、そろそろ家庭を持ってもいいのでは

ないか、と考えるようになりました。

そんな時、お見合いで紹介されたのが元旦那。

第一印象はそう悪くもなく、よく気がきき、人当たりもよいと

いった感じでした。

ただ、お見合いの席で同席していた、元姑は・・でしたけどね。

お見合いをした後、何回も会ううちに、プロポーズされ、

結婚。新婚時代は、二人だけの生活。いつも元旦那は夜の11時すぎま

で仕事をしてました。その頃はお互いのアラが見えなかったのか

モラハラの兆しはなかったように思いました。


それが子供が生まれ、元旦那の両親との同居が始まると、元旦那は

私に対して、あれが気に入らない、これが気に入らないと、アラさがし

をするようになりました。

そのたびに、元旦那の言動や行動にびくびくする日々のはじまりでした。

元旦那とは交換日記をつけようとつとめました。

弁当も毎朝、早起きしてつくりました。

食事だって一生懸命作りました。



でも、それをすればするほど、元旦那がだんだん遠のいていきました。

また同居しているため、私達夫婦の生活に、姑、小姑が口出ししてきて

私には二重、三重のプレッシャーがかかってきました。

その頃、実家に帰りたくても、母が体調をくずしがちで心配をかけさせ

たくないし、元旦那がいやな顔をするから帰るのを必要以上に我慢

していました。

元旦那は実家を嫌ってました。

「お前のお母さんは命令口調だから嫌い。お前もお母さんの娘だから
同じしゃべり方をする」

「だんだん、お前の実家のものがうちに増えていっていないか?」

「お前は実家に帰っても、お前の部屋はない」

「お前はおねえちゃんの服を借りているが、他の人と自分の持ち物
 がごっちゃになるからよくない」

「実家に帰るって言ってはいけない」

「実家に帰ったらただいまっていってはいけない」

しまいに

「お前の家は、俺の実家だ」


そこまで言われてしまったのなら、私は嫁として、元旦那の家の人間

にならなければならないという意識をもつようになりました。


しかし、元旦那とその家族が30数年かけて気づいた親子兄弟関

係に嫁いできて日の浅い私が太刀打ちできるわけがありません。

それに、元姑、元小姑の私にたいする攻撃も日に日にひどくなってい

きました。

「あなたが変わらなければいけない

この言葉を異口同音に元旦那の家族はとなえ続けているのです。


変わるってなんでしょう。

しょせん、元旦那の家族の理不尽なルールに従った嫁になって

ほしいだけなんです。

だけどあの頃は、ただただ、私は変わらなければならない、私は

至らない嫁だ、と自分を責め続けてきました。

そんな私の心や感情は、次第にセメントで塗りたくられた状態のように

なり、何も感じない、だけどもう崩れそうな状態になってきました。

息子も、そんな私を見て、人の顔色を伺う子供になっていました。


そんな状態になった私を見かねて、私の両親は、元旦那の家に出向き

私と息子を連れて脱出させてくれました。


脱出した頃、私は

「なんてことをしたのだろう。大きな罪を犯してしまった」

と元旦那一家の目を気にしてびくびくしていました。

しかも、私は

「私が死んだらいい」

ととんでもないことを口に出してしまい、ことの重大さを知った両親は

私を心療内科に連れて行ってくれました。



それから、というもの、カウンセリングにも行き、少し回復すると

仕事にも行きだしました。私の家族や、元旦那の従兄の奥さん、

モラハラ被害を受けている近所の奥さんとだんだん、私の状況を

理解してくれる人も増え、モラルハラスメントという言葉に出会って、

私はその被害者だということに気づきました。


元旦那に対しては、脱出した頃は、元旦那の家に戻って私さえ我慢すれ

ば大丈夫だ、とかすかな希望をもっていたけれど、それが打ち砕かれて

、離婚を決断した時、それまで元旦那に期待していた自分に別れを告げ

ることができました。

それから9ヶ月におよぶ調停の末、離婚。


モラのいない日々が始まって1年余り。

元旦那家族のマインドコントロールからすっかり解き放たれ、

息子も人の顔色を伺うこともなくなりました。

息子から父親を奪ってしまったとものすごく後悔した時期もありました

が、夫と父親よりも舅姑の息子であることを優先してしまった元旦

那。

本当に息子に愛情があるのかよくわからない態度をとりつづけている

ので、面会交渉はさせたくありません。




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【2006/09/09 23:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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