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元義母より、荷物引取り勧告
 別居して、元旦那の家から出て行って一年余り。

荷物のほとんどは、元旦那の家に置いたままになっている。

なぜ一年余りも取りにいかなかったかというと、まだ息子が保育園に

入っていなかったこと、離婚が成立してから、取りに行くと決めていた

ためである。


そして息子も保育園に無事入園、無事離婚も成立。私と息子の戸籍の手

続きも完了した今、梅雨があけるのを待って、荷物の引き取りをいつに

しようかと思案に明け暮れたその時、

義母から父に


「弁護士を通してから、荷物を取りに来てください」

という電話がかかってきた。


あのねー。うちがいくら電話かけてもいつまでも出てこないのは

そっちでしょ?

元旦那の携帯にも出ず、母屋の電話もナンバーディスプレイにしている

し、元義母の携帯もいつのまに電話番号を変えているし。


話し合いってもんが、モラの辞書にはないのかね?



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【2006/07/27 12:59】 | VS夫、姑 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
元旦那一家の家族旅行
 元旦那をはじめとした一家はとにかく家族旅行好き。

去年なんか私が別居する寸前まで4、5回はおそらく行ったと思う。

行くメンバーといえば私達一家、元義親、元義妹一家と一緒。

その家族旅行の段取りというのは、

まず、旅行費用を、私達一家や、義親から義妹が徴収。

そして、行く場所といえば、義妹一家が一度行った場所をなぞるように

して選ばれる。

旅行の段取りを決めるのはだいたい、私をのぞいた、元旦那一家。

私なんて何がなんだかわからないし、ついていけないので

段取りの取り決めには加わらなかった。

それで、元旦那一家が、その段取りの取り決めに熱中する。


その取り決めに熱中している時に、私は晩御飯を作った。

このときはお好み焼き。

「ねーえ。お好み焼きできたんやけど」と私が呼びかけると、


元旦那は

「別にお好み焼きが食べたいだなんて言っていない」


と不機嫌。結局焼きすぎの状態でお好み焼きを食べた。

このときは、旅行の段取りも手伝っていない私が悪いのだと自分を責めていた。



しかし、いざ旅行をしてみると、ここまでやるかーと思うような出来事

に出くわした。

旅行の当日に使う旅行の費用の入った、茶封筒を持参し、その茶封筒

を財布に入れるよう、義母から指示があった。

義母は

「今日は、茶封筒の中からしかお金を使ってはいけない」


げー、ここまでするかー。

一気に旅行に行く気をそがれた。


あと、前にも書いたように、うちの元旦那は、旅行ともなると、息子の

郵便貯金
を切り崩して、旅行費用にあてていた。


お金もないくせに、無理に旅行に行くこと自体、家族を失望させている

ことに気づかないのだろうか。

傍目には「まめに家族旅行に連れて行ってくれるいいパパ」で通ってい

るかもしれない。

だけど、金銭的に強硬なほど年に何度も連れて行ってくれても、私はい

やでいやでしょうがなかった。元旦那のわがまま、不機嫌に神経をすり

へらしていたので、楽しい旅行がちっとも楽しめなかった。



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【2006/07/25 22:10】 | VS夫、姑 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
元旦那の理解不能なところ
うちの元旦那といえば、こんな信じられない一面がありました。


1 寝るとき
  パジャマというものはまったく袖を通さない。
  布団に入る時は下着姿。
  冬は布団の外に出るときは寒いといってスウエット姿になった。
  なんでこんなことをするのかと聞いてみると

  「パジャマ姿で布団にはいるのが気持ち悪い」

   理解不能・・


2. 映画の好み
  アクションものがすきなのはまあわかるとして
  なぜかジブリアニメが好き。
  一番すきなのが「紅の豚」
  
  またハリーポッターが好きで、ハリポタの原作本を全巻そろえてい  た。
  ちなみに、元旦那の御年は40近いです。


3.時間にルーズ
  例えば日曜日、午前中は仕事で疲れたからといってゴロゴロしてい  る。午後になるとようやく活動を始める。
  それでお出かけをすると必ず外は真っ暗になる。
  三食作る私の身になってほしい。

4.字がへたくそである。
  文章も、これまでのブログで取り上げた事務連絡からみるように
  小学生が書いたものかと思った(爆)




最初は驚いていたものの、一緒に生活をするにつれて、あきらめの境地になった妻でした。

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【2006/07/20 22:42】 | VS夫、姑 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
元旦那来たる
 本日、元旦那が面接交渉と称してやってくる日。

そんな元旦那の来襲に備えて、我が家では秘策を練っていた。




お昼の1時03分、元旦那はやってきた。

元旦那の車はうちの家の駐車場には入らず駐車場前の歩道に停車していた。

ピンポーン

応対にはインターホンで母が出た。父は二階のトイレの窓から外の様子
を伺っていた。


父は一階に降りてきて、玄関のドアをあけて「どうぞ」と言った。

元旦那「△△(息子)に会わせてくれ」

   「まるたまを出してくれ」

父 「私がまるたまの前面代理です」

元旦那「まるたまでないと話にならない」

  「面接交渉のことは調停で決まっているでしょう。それでは
   調停で話します」(もう離婚成立したでしょうが!)

父 「まあ、家の中でも入ってください」

元旦那「ここは敷地内ですから」

父 「おととい夜、昨日の朝も■■さん(元旦那)の携帯に電話したけど、話中だった」

元旦那「携帯は持ち歩かない、用事のあるときは、隣の母宅に電話してほしい」
    確かに元旦那のいる位置から玄関まで9メートル離れているが。

   

結局、元旦那は1~2分後門前から去った。




さて、私と息子はその時どうしていたかというと、

家族との打ち合わせどおり、元旦那の襲撃から逃げるように、外にでてい

た。

今日は猛烈に暑く、ゆめタウンのプレイルームで息子を遊ばせていた。

2時ごろ、母から私の携帯に電話がかかってきた。

「心配だから、迎えに行く」

この元旦那の来襲に、我が家はもちろんのこと、県外に住んでいる伯母、姉も固唾を飲んで見守っていた。

そして心配になった伯母は「まるたまと△△を迎えに行け」

と両親に忠告。

両親はゆめタウンに迎えにやってきた。


母の話によると

インターホンの映像で見る元旦那の顔は

やせていて目が血走っていて怖かったという。

先月の調停の時の様子とまったく同じだ。

「あの人はおかしいわ。怖いわ」

母はおびえていた。

元旦那の顔はこの数ヶ月の間にまるでテロリストの形相になっていたのか。




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【2006/07/16 17:25】 | VS夫、姑 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
本当の意味での復讐
振り返ると調停が長引けば長引くほど、私の気持ちは不安定でした。

そんな不安定な気持ちを家族にはぶつけまくり。


「私を散々ぼろぼろにしておいたんや。

 あの人たちには不幸になる権利があるんや!」


「あの家にでも火つけてやる」

「旦那が死んだら、保険金ふんだくってやるわ!」



いや~ものすごいこと言ってたなああの頃。


しまいに

「復讐してやるわあ!!!!」


そんな私に母は苦言。

「あんたの、そんな復讐するとかなんだのって言ったら自分が

みじめになる。

それよりは、あんたと△△(息子)が幸せになって、

あんたが身奇麗にすること。

それが■■さん(元旦那)に対する

本当の意味での復讐や」



うーーーーん。なるほど。

母の一言はなかなか重みがあった。


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【2006/06/30 22:37】 | VS夫、姑 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
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